BLOG

Honeymoon from New York at KONDO Museum in Kyoto : Art Experience

日本酒や日本文化が好きでハネムーンで京都に訪れたお二人。

ツアーで一週間ほど周り、その後一週間は2人だけでゆっくり旅をする予定だそうです。

清水寺から茶わん坂を下っているところ、ふと目に留まった世界最大級の梅の大皿に感動して記念館へ入って来られました。

近藤悠三記念館にて近藤一家三世代にわたる芸術作品と工房の見学をお楽しみいただきました。

近藤悠三氏の想いがこもった工房には当時使っていた手回し轆轤が残っています。

そして悠三氏は日本酒がお好きだった為、工房には様々な盃のコレクションが展示されています。

盃を見ながら、「私達も日本酒が好きなんです。日本に来てから色んなところで、日本酒を楽しんでいます。」とうっとりした様子でお話してくれたお嫁さん。

芸術と日本酒が大好きな新郎新婦にとって近藤悠三記念館は特別な空間でした。

近藤悠三氏が「念には念を」いう言葉から名付けた念々洞工房。

悠三氏から始まり三世代に渡り続いているその工房では悠三氏の代表作の一つである染付柘榴のお皿や湯呑みなどがつくられています。

ひとつひとつ手作りの作品はそれぞれ呉須の濃淡や形が少しずつ違います。

それらの作品を手にとって比べながらお気に入りのものを選び購入されました。柘榴、薊、梅など自然の風物を大胆に描いた染付作品と日本酒の徳利、盃。

「新居での新婚生活で近藤家の陶器を使うのが楽しみ!アメリカへ帰ってもこの盃で一緒にお酒が飲めるなんて嬉しいわ」とおっしゃっていました。

日本酒を飲みながらの団欒がお二人にとって素敵なひとときになれば幸いです。
京都旅行の思い出や近藤家の芸術作品がこれからの新婚生活に華を添えることでしょう。

また日本に来られる際は一緒にお酒を酌み交わし、お話できるのを楽しみにしています。
幸せな新婚生活になりますように。

“What is the speciality of KONDO Museum RYUSUI?”

When you step into the museum, you will feel a mysterious and solemn atmosphere.
The place is breathtaking beautiful.

In such a beautiful place, there are displayed beautiful works of Yuzo Kondo, an artist who was designated a living national treasure and left a remarkable legacy to Japanese ceramics.

Not only Yuzo’s works, but also his son Kondo Hiroshi and his grandson Kondo Takahiro’s works are displayed.

At the counter space, you can enjoy Japanese Sake and green tea, appreciating beautiful works.

▼Booking
https://abnb.me/kCxZcrMAXR